大切な家族の一員であるペット。しかし人にはある「健康保険制度」などの大きな病気やケガをした際に、経済的負担を軽減する仕組みがペットにはありません。動物の医療保険制度は未整備なのです。
ペットの病気のポータルサイトでみかけた記事によると、添加物などの影響を受けやすい動物たちは、とても病気にかかりやすくなっているのだそうです。
犬のかかりやすい病気TOP3
1位:ガン52%
2位:心臓病15%、3位:腎臓病9%
ネコのかかりやすい病気TOP3
1位:ガン52%
2位:腎臓病25%、3位:心臓病10%
犬・ネコともにかかりやすい病気のトップは「ガン」。そして心臓病、腎臓病と大きな病気が続きます。
もしうちの仔がかかってしまったら…。
今の備えで十分な治療を受けさせてあげられますか?
健康なペットを飼っている方には、すぐにはピンとこないと思われる医療費。平均金額と最高金額の間にとても開きがあるものなのです。これは、委員会の判断により基準料金の設定が禁じられている動物の医療費ならではの怖い現象なのです。
| 医療項目 | 平均金額 | 最高金額 |
|---|---|---|
| 初診料 | 1,191円 | ~4,499円 |
| 小型犬入院料(1日/看護・フード料含む) | 2,706円 | 10,000円以上 |
| 中型犬入院料(同) | 3,167円 | 10,000円以上 |
| 大型犬入院料(同) | 3,906円 | 10,000円以上 |
| 猫入院料(同) | 3,167円 | 10,000円以上 |
| 皮内・皮下注射料(薬剤料なし) | 9,374円 | ~4,499円 |
| 静脈注射料(同) | 1,792円 | 5,000円以上 |
| 動脈注射料(同) | 3,530円 | 10,000円以上 |
| 全身麻酔・吸入麻酔(60分あたり、薬剤料なし) | 1,792円 | 30,000円以上 |
| 骨折手術(同) | 39,290円 | 100,000円以上 |
| 腫癌摘出手術(同) | 27,866円 | 100,000円以上 |
| 放射線照射(1回) | 4,207円 | 10,000円以上 |
伝染病予防注射1種ワクチンなどは、注射済証明書料除いての平均が3,917円、最高額は、なんと30,000円以上です。ペット保険があれば、これらの負担が軽減されるのではないでしょうか。
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